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「レース糸*風をまとう*」のオリジナルマスクのヒントはどのようなものでしょうか?

更新日:2021年12月15日

LACE糸 風をまとう🍀 からのメッセージ


 コロナウイルスに翻弄される毎日に、マスクで身体を守るために何をしますか?


 今日は御質問にお答えいたします。


   繰り返す日々の中で、マスクの生活を楽しむことを先ず考えました。清楚であったり、おしゃれであったり、心の表現であることは、顔につけるマスクですから、とても重要になってきます。私達は社会性を持つ人間ですから。


 デザインで自ら幸せに、周囲を和やかに

  ⓵布柄 

  ⓶形 

  ⓷材質 

  ⓸ゴムの色


 肌に優しく、疲れない、健康

  ⓵素材 

  ⓶ゆとり 

  ⓷空間 


 手洗いで、安全に大切に繰り返し使う

  ⓵洗剤の選択 

  ⓶洗い方 

  ⓷手順


 ウイルスを通さないで、他者を守り自分も守る

  ⓵布の選択 緻密な織のシホンとシルクとコットン

  ⓶布の組み合わせ


  ⓸マスクの形成 

  

 


⓷不織布の使い方


 不織布の使い方を語ります。市販されている不織布マスクは、ポリエステル等化学繊維による、フィルター効果の高いものです。

 不織布の繊維は大変細く、絡み合ってろ過性能が良いためです。

 また、もう一点効果があります。それは、帯電効果を持つことです。電荷を帯びているためにウイルスの近づくことのできない見えないバリアを作り出します。

 「レース糸*風をまとう*」では、丸ごとこの不織布マスクを布で包みました。







デザインで自らを幸せに、周囲を和やかに 

戦時中は明るい色の衣服は厳禁とされ小さな刺繍さえも身に着けることも禁じられました。、簡素が求められました。しかし現代は個人に、他者を尊び自らも幸せを求める自由が与えられています。

  ⓵布柄 

  ⓶形 

  ⓷材質 

  ⓸ゴムの色

様々な幸せをマスクの中に描いたら、心が軽く幸せになることでしょう。


肌に優しく、疲れない、健康

顔に直接触れます。衣服は慣れていますが、人間では顔を覆うことは慣れていません。

そこで工夫が必要になります。

  ⓵素材 

   体質には個人差があることでしょう。化学繊維は苦手な方は吟味してマスクを選択する必要があります。ハンドメイドのマスクの布地の吟味も必要となります。

  ⓶ゆとり 

   布の伸縮やマスクの空間の広さなどで、ゆとりを感じます。

  ⓷感覚

   冷感、温感、臭覚、触覚、感覚が心を軽くしてくれます。


 手洗いで、安全に大切に繰り返し使う

 布でくるむことにより、繰り返し使用ができます。二枚の布を使用することによってフィルター効果が高まる研究結果が出ています。人類が衣服として長い歴史の中で身にまとっていた布には、信頼がおけると、長い歴史の治験がそれを示しています。

  ⓵洗剤の選択 

  残留しやすい危険な洗剤は避けましょう。

   ⓶洗い方 

   押し洗い掌絞りをします。エンベローブに界面活性剤を与えることによって、ウイルスが死滅します。

   ⓷手順

   ●一日洗剤に付けます。 ●泡を立てるようにしてマスクをゆすり、押し洗いをします。●確りと濯ぎ、手のひらで挟んで水を絞ります。●干して乾いたら、より安全と言われる消毒液をスプレーします。●乾いてからマスクをお使いください。

  


 ウイルスを通さないで、他者を守り自分も守る

  無症状感染があるため、誰にでも感染の可能性はあります。マスクは自分のつばを飛ばさない為に必要です。空間中に浮遊するウイルスの飛沫から身を守ります。

  ⓵布の選択 

   ACS NANOが研究結果を発表しています。種類の違う二枚の布で構成されたマスクは、その素材と組成によってフィルター効果がN95近い状態になるという内容です。

クリックでリンクが開きます。☝

  ⓶布の組み合わせ 

   濾過最高値は、シフォンと綿。次にシルクと綿。共に緻密な組成となっていること。


  ⓷不織布の使い方

   冒頭に説明いたしました。医療現場で現在使われている不織布マスクです。

   マスク以外にも


  ⓸マスクの形成

   危険な環境の防御に使われる防塵マスクやN95マスクの共通点は、高いろ過効果と形成による外気の遮断です。

   不織布はろ過効果が高いことは⓷で説明いたしました。私達の生活範囲で使える素材でより安全なマスクができることは、⓵の布の選択でも可能であることをご説明いたしました。

この布と不織布(日本ではマスク用不織布と命名されて販売されています)を重ねれば、より高いフィルター効果を作り出すことが出来るのは、誰でも理解できることでしょう。


 また、大切なことはマスクの形成です。形成が口鼻周りの空気の流入を防ぎます。顔の骨格に合わせた形成をすることが大切です。

と言ってもそこまで緊張することは無く、日常の周囲にある素材である不織布でできた接着芯は便利です。接着芯はワイシャツの襟やウエストえり周りなど、服の形を崩さず長期にきれいに衣服を使いたいという願いから生まれた縫製手芸用品です。市販されていますから、誰でもが手にしてその道具をいつでも使うことが出来ます。

 昨今では、赤ちゃんのおもちゃなどあらゆる製品に使われている口に入れても安全な成分でできています。このEVA樹脂を不織布全面に付着させて、布に接着させるための道具が、接着芯です。

 ホットメルト接着方法をつかって、アイロンで布に付けて、冷めて形成が確りと固まります。温度によって溶けてその間に接着するという成分システムを利用しています。

 この接着芯で布の形成を整えると、長期に形が確りとするため、顔に沿って外気を塞ぎ口周りに空間を大きく作り出し、ゆとりを生み、その上外気を入れませんから、防御が可能になる訳です。

 








 いかがでしたか?日々日常の中に命を営む人間の生活には、心のよりどころとなるための、危険から身と心を守る存在が必要です。

 未知のウイルスによる世界を揺るがす恐怖の感染症を前に、マスクは正にその存在そのものと言えるのではないでしょうか?


 自然災害などの緊急事態が起こったとしても、直ぐにその場で用意ができる布マスクは、どのような立場の人にも与えられた自然に近い心のよりどころです。


 その扱い方を知っていることによって、防御の幅が大きく違ってきます。

 どうぞ、マスクの繊細な部分にも気を止めてみてはいかがでしょうか?



 ハンドメイドショップ「レース糸*風をまとう*」では、オリジナルデザインの、ショップ向け販売を行っております。

 また、個人のハンドメイドのお手伝いを、作り方公開として行っております。

 どうぞ、ご利用くださいませ。


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