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感染症で多様化する生き方・支えは何処に

更新日:2021年12月15日


LACE糸 風をまとう🍀 からのメッセージ


この感染症によって、社会が一変しました

それぞれ企業では、これまで実行してきた仕事と全く違った形式の手法を用いています。 一部の社員の 出社以外は、在宅ワーク、テレワーク、ネットミーティング、様々な形式を使い現在も成り立っている企業も多いようです。 電通は、本社を売り渡した後、リストラに入り、その後全く別の型式で運営を始めるそうです。



感染症による影響は

接客業では、町に外出する人の数が激減し、大きく運営状況が変わりました。 公共交通網では

航空会社は、感染を避けるため登場制限と利用客が激減し、倒産に陥るケースも出てきています。翻ってこの飛行機機内の環境は感染から人々を守ったといいます。英雄は空調に取り付けられたヘパフィルターでした。この科学技術はウイルス環境対策にも貢献しています。

飲食業もまた同じです。テイクアウトと言う形式を使って流行っているお店もあるそうです。ウーバーイーツのシステムを使って、最近は新聞配達もシステムも、内に組み込まれたとのこと。 世界の半導体の生産が滞り 部品が足りないことから、スムーズに車の生産が進まない状況も出てきています。

これまでの取引先によって異なった結果が生まれている様子です。例えばトヨタは、中国との契約で半導体が輸入できません。しかし日産は台湾と契約してきたため、これまでとほぼ同じように生産が可能であるそうです。

これら鑑みると、すべて運命としか考えられません。しかし人々は確かに模索前進しています。

早くも人々の中には、田舎に移転し始めている人々もいます。



刻々と、社会の変化に適応する人々の様子が、一瞬の間に見えてきました。


長い長い歴史の中に構築してきた社会性が、これほどまでにも突然変化してしまったことは驚くばかりです。


考察すれば、

社会は当分の期間は、公共が守り、人々の努力で復活して感染症に対応した新たな社会性が生まれるのかもしれません。

それにしても、地方の自治体の活躍を期待する様子を見ると、戦争 最中(さなか)の状況ととても良く似ています。



繰り返す災害に立ち直ってきた日本の姿。


第二次世界大戦の原爆投下も克服し、

淡路大震災の頃から、予想もしなかった大自然災害が繰り返され、それでも屈しない日本です。



しかし、時を経て あのアポロ13号が月に着陸した頃の希望と夢が、失い始めているのは、確かなものが薄れているからではないでしょうか?


何だか、オリンピックも経済競争の道具のように見えて来た昨今。人から離れた、はかり では、どうしても思考は停止するからなのではないでしょうか?

故意にゆがめられた作意による未来は、何とはかなく頼りないことでしょう。



人々は何を心の支えにするのでしょうか?


このつかみどころのない世界に、掴みたい藁が見つからないのです。

始めは、細い一本の藁でいいので、確かな現実に触れて手をつなぎ合い、支えられたいと、多くの人々が思っていることでしょう。


その藁が、必ずや、救いの存在になると強く信じます。


何と優しい、細い心細い存在であることでしょう。そしてなんと揺ぎ無い存在でしょう。

この表現が当てはまるとすれば、女性の存在かしらと、想像します。限りある命を持つ人そのものなのかもしれません。


大切なのは、物ではなく、柔らかなたおやかな魂なのだろうと強く思います。




繰り返す非常事態宣言とロックダウンによって、疲弊している国々もあります。まるで世界中の町の、時が止まってしまったかのようです。 これは、イギリス変異株、アフリカ変異株、ブラジル変異株の変異によって、感染が非常にスピードを持って地球全てに広がるため、社会性のサイクルが停止し起こった、経済低迷が原因です。 日常もこうして生活が一変します。



しかし考えれば、経済は社会の流れを円滑にするために用意されたものです。

現代は金本位制の時代と違って、デジタル型式を取って経済が動いています。
ここ最近は、金融市場の膨張によって、実体経済とのバランスが取れない状態になっていました。

どの国の誰もが、つかみどころのない はかり の無い状況に、翻弄されていたことも確かです。


確かに、
町は空に高く、地に深く伸びました。
乗り物はスピードを増しました。
食する食べ物は、おいしくなりました。
衣服は着て便利で美しく動きやすい。
靴は軽く快適で足も傷みません。
とても便利にシステムに組み込まれ始めては いたのですが、どうも経済はあって無い様な、どこか半分が架空の存在だったように、誰もが感じていたはずです。

その中で、世界はグローバル化によって、それぞれの特色を生かして支え合っていました。

その為、現在の世界に蔓延したウイルスによって、外出が出来ない為の影響を同時に受けることになりました。社会性は集合体のシステムによって構築されてきましたから、これは人類にとって相当の痛手となりました。




物質は未来の時間までも使って動き出していたのです。

病院の治療は、遺伝子治療を行えるほどになっていました。
不思議な事に、私達は、










実は私達は知っていたのです。

なんだか、気候が変だ。
なぜか太陽の位置が違って見える。
海の生物のお腹の中には、プラスチックの粒が詰まっているらしい。
絶滅危惧種の数が増えた。
昔よりも台風はハリケーンの様で地震も多くなった。
台風で車が飛ばされ電柱が倒れる。

物質は未来の時間までも使って動き出していたため、それが原因なのだろうか?様々な環境を守る約束が、世界各国で交わされ始めていたのです。

このCOVID19ウイルス感染症の発生は、そんな矢先のことでした。




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