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オミクロンから現在と未来を見る

更新日:3月10日



COVID19の感染が世界に広がり、二年が過ぎました。


何だか、孤独を感じるこの頃です。

これまで幸せを感じたのは、人々とのつながりや人との心の交流があったからだったと、改めて考えるこの頃です。


世界の国々は、対策の隔たりはあるものの、何とか良い最善な対策を立て、どのように未来を構築しようかと、試行錯誤の日々を送っています。


私達も、重症化であったり感染スピードのこの様な時間の流れを経験しますと、過去と比べて時間軸の大きな違いを覚えて、慌てたりちょっとした実験的試みを仕組んで危険な行動に走ってみたりもする若者も出てくる様子です。そのように社会性を強引に戻せば、また身動きの取れない状況が激しさを増して、社会にロックダウンがかかったり、自然的総括的社会性の進行状況から、医療の崩壊や流通の滞りが起こり、うかつな行動によってますます身動きが取れなくなる場面が多くなってきています。


しかし私達は経済を通して命の糧を得てホモサピエンス生命体として生きています。仕事が無くなれば先が見えてきません。各国の保証は様々な様子で、中には途方に暮れる家族の姿をテレビが映し出します。


何分、過去に経験のない未知の状況を私達は経験しています。その為、今存在する進行形の初めてのデーターを読んで、予測をするにもそれが叶うことのない状態です。


しかしこれまで同じような感染症はあったようです。エイズやエボラ出血熱。癌もウイルスが関係しているのかもしれない、ダウン症や脳の認知に至っても、ウイルス説もある様です。


そこで研究者は長い間研究を続けていました。治験も実際に動物や人間によっても行われていたと言います。


ここにきて、最終章に届きそうな研究の時点であったそれが、人類の英知として現在発揮されていると言います。


日本で使われている遺伝子ワクチンはがんの治療薬としても期待されています。先にあげた病症も治る可能性も出てきました。


このCOVID19ウイルスの変異は早く鋭く、私達を翻弄します。

オミクロンではめまぐるしい感染人口数の変化に、腰を抜かさんばかりに人々が驚いています。


しかし、じっくりとこれまでのデーターを見ると、確かにワクチンの中和抗体は薄まり感染はします。

それは、ウイルスの突起スパイクの形が変化しているため、人間のACE2タンパクに付着して感染させるそれに抗体の蓋が合わないからなのだそうです。

が、何と重症化や死亡が防げると言います。ワクチンが働きかけ免疫T細胞はオミクロン変異体を認識し防護に働くというのです。

私達は最先端の科学を信じて行動していると言えます。



一方問題は、COVID19と、これまでの感染症との違いでは、免疫系や中枢神経系に影響するため、長期に渡る後遺症の危険性として、最近のデーターにあらわれてきていることです。


医療の専門家によっては、子供のワクチン接種についてそのリスクに言及する人々も少なくないようです。

短期間にワクチンが繰り返されるための自然免疫への弊害に、論議を語る専門家が続々と増えてきています。


それらを通して鑑みるに、このcovid19ウイルスはどうやら人工的に作られたことが結論となったことから、いくつかの点において、ウイルス自体のゲノム配列がある方向性の意図をもって存在するのではないだろうかと言う危険性です。

これまでの感染症と比べて、自然発生型ウイルスの予測とは全く違うその点が、どうも腑に落ちない点です。未知の世界は、人工的に作られているからこそ、予測がつかないとしたら、私達はどのようにこの問題解決手段を選択したらよいのでしょうか?


現在の所、同じ時間を共に歩くこの時代の人々の様子を情報として知ることが一番の解決策となる様にも感じます。


情報の重要性は、これまでの比ではない意義をその存在に与えてくれているのかもしれません。





私達が、ここまで進んでしまった感染症を生活と同時進行に経験して思うのは、何とか人類の生活形態や生態を生かしながら、平和を感謝しながら、人を愛して生き生きと活動するこれまでの様な未来であって欲しいと願うことです。


ただ良いという情報を得れば、それを真摯に行動に移し、上手く作用してほしいと祈るばかりです。

ただただ多くの情報発信が、人々の愛の上に成り立つものであって欲しいと祈るばかりです。






布製マスクを着用していた場合、ウイルスがうつるまでの時間は約30分、それぞれが不織布マスクを着用していた場合は約1時間、それぞれがN95マスクを着用していた場合は25時間


ウイルスの変異は激しく、感染スピードも増しています。要注意です。








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